前々期からの浮気調査でもずっとCPUはチェックしてきたのだが、実際にはCPUのコア数や型番で購買候補となる機種が変わったり左右されるようなことはこれまでに一度も無かった。要するに自分にとってはCPUは意味のない調査項目だったわけだ。(メーカー公開の仕様表には必ず列記されているので、惰性でコピペしてだだけ)

第4期(直近)の調査ではもう少しここへ踏み込むことになる。
CPU型番と動作周波数を知ったところであまり意味がない。問題は実機における実際の性能数値=ベンチマークだと思い立つ。携帯端末の操作レスポンスは搭載RAM/GPU/ストレージ/画面解像度等の影響も大きいのである。全体としての挙動スコアを見ずに本体比較は難しいわけで、CPUをチェックするだけでは「木を見て森を見ず」なのだ。
幸いスマホではAnTuTuベンチマークが歴史と認知度があって多くの人がスコアを公表しているので、その数値取得はそれほど難しくない。